スピリチュアルのすすめ

スピリチュアリズムについて記事を書いてます。

地獄の最恐心霊スポット

皆さんは東京に行ったことはあるでしょうか。

日本というと北は北海道、南は沖縄まで色々な気候や文化がありますが、今現在の東京というは余りにも狂ってしまっているように思います。

 

例えば、夏は熱帯地域のように暑く、冬は雪が降るくらい寒い。

そして、空を見上げれば本来日本にいるはずのない鳥が飛んでいて、周りを見渡せばコンクリートと人ばかり。

自然といえば人口的に植えられた木々が少々。

空気は排気ガスの匂いが充満してしまっています。

また、昼も夜も関係なく明るく星空はほぼ見えない。

 

実は、私も東京に居たことがありますがやっぱり居心地はとてもいいものではありませんでした。

階層の法則(ステージの法則)

今回はとても耳の痛い話になるかもしれません。

まず、スピリチュアルの法則の内の1つに階層の法則というものがあります。

階層の法則とは、少し話が長くなりますが、私達は現世で寿命を全うし肉体を脱ぎ、魂のみになると次に進んでいく世界がありますね。

それが幽界です。

現世では様々な考え方を持つ人が共に地球で生活をしていますが幽界はまた別世界が広がっています。

幽界では大きく分けて幽界下層部、中層部、上層部と分かれていて、これまでの魂の成熟度によって無数のグラデーションのように同じ考え方を持つ魂同士が同じ空間で生活するようになります。

このように魂の成熟度によって魂が階層ごとに分かれて生活していくことを階層の法則といいます。

魂の成熟度というのはどれだけ善(真理)で生きているかで判断します。

ですから憎まず恨まず、許し思いやりを持ち、世のため人の為に生きたものほど将来幽界の上層部へ行き、自分のことだけを考えて私利私欲に塗れて生きたものほど幽界の下層部へと移行していくことになります。

そして、上層部はとても幸福な空間となっています。

中層部辺りで生活している魂もとても幸福な空間だとそこで生活する霊は答えるそうです。

そのような中層部辺りの魂でも更に上の上層部へと移行すると更に凄い幸せな場所だと答えるので幽界上層部は想像を絶する幸せな場所なのかもしれません。

 

また、現世というのはあの世とは真逆の価値観です。

ですから、もしかしたら今現在一生懸命誠実に生きているのに苦しい立場に置かれている人もいるかもしれません。

でもまったく問題ありません。

良い行いをすれば良い行いが返ってきて、悪い行いをすれば悪い行いが返ってるというカルマの法則から必ず最終的に幸せになれることが目に見えています。

何も落ち込む必要はありません。

むしろそれだけの苦しみを耐えられる器なのです。

それだけ大きな器だからこそ将来大きなお役目を真っ当する為の学びでもあります。

もしかしたら自分には何もない人生で失敗だったと思っている人もるかもしれません。

しかし,自分自身が誠実に思いやりを持って一生懸命生きているなら何も心配はありません。

その素晴らしい人格にもっと誇りを持っていい器なのです。

 

逆に、誘拐の下層部はどういう空間かというと地獄のような空間です。

地獄といっても針千本の山や鍋でグツグツ煮込まれて苦しめられるということはありません。

というのも地獄の空間というのはまさに今私たちが生きているこの現世と同じような景色をしています。

 

冷静に考えたら何となくわかりますが、現世というのは意外と世のため人の為に生きているのに虐められたり苦しい思いをしていたり、私利私欲に満ち満ちているものほど出世していき倫理もクソもないような人の方が褒め称えられていたりするということがあります。

 

いつの時代でも私利私欲にまみれている人はいますね。

しかし、現代ほどそのような私利私欲にまみれた人々が称賛されている時代はあったでしょうか?

堕ちるとこまで堕ちてしまった現代ではそのような未熟者ほど褒め称えられる時代となってしまいました。

何故、未熟者ほど褒め称えられるのでしょうか?

それは、多くの人がそのような未熟者を称賛するからですね。

何故、称賛するのでしょうか?

それは、私利私欲にまみれていても裏でどんな酷いことをしていても、結果を出せばそれでいいんだという考えを持っているか、そこまで深く考えずに物質に満たされれば満たされるほど幸せで正しいんだと教えこまれたからかもしれません。

 

しかし、それでは幸せにはなれません。

どんなにお金持ちや結果を出しても人は満たされることはありません。

真理に生きなければ幸せになることはありません。

真理とは難しいことではありません。

全ての命は自分自身であるという理解と困っている人への奉仕です。

その理解がなければ永遠に幸せにはなれません。

しかし、その理解を教えることができる人が殆どいなくなってしまいました。

まさに無智の世界ですね。

無智とは悪です。

悪とは苦しみです。

その無智で現代は充満しています。

まさに現代は何が正しくて何が正しくないのかもわからない無智という名の地獄の中でもがき苦しんでいる最中です。

だからこそ現世を生き抜くためにスピリチュアリズムという叡智で生き抜いていきましょう。

地獄の象徴

地獄のような荒んだ魂は荒んだ環境を好みます。

また、荒んだ波長は環境へも影響を及ぼします。

 

なぜ、人々の多くは東京に住むのでしょうか?

勿論、生まれ育ったところだからとか、本当は嫌だけど生活の為に仕方なくという方も多いはずです。

私も仕事の為に年に一度、新潟から東京へ行くこともあります。

しかし、今の東京は霊界から見た最恐心霊スポットと思って生活しなければいけません。

 

そんな東京ですが、世の中にはそんな東京という環境が好きだという人もいるでしょう。

はっきりいってそれは完全に危険なサインです。

波長が地獄並みに堕ちてしまっているのです。

別の言い方をすればそれだけ物質的価値観に染まってしまっているといえるでしょう。

 

そして、その様な物質的価値観よ波長の人々が集まっていき、物質を満たす為だけのために環境を壊し、夏は酷暑とゲリラ豪雨、春秋は無く、冬にはコートを着て雪が降るというメチャクチャな環境を作り出します。

東京はまさに幽界の下層部である地獄といえるでしょう。

 

とはいえ恐ることはありません。

地獄を天国に変えることはできます。

その為には一人一人が思いやりを持ち、身勝手な嘘をつかず、憎まず、恨まず、物質に染まらず、心の物差しで相手の言葉が本物か偽物かを見分けなければいけません。

見分ける為には、一人一人が思いやりを持ち、身勝手な嘘をつかず、憎まず、恨まず、物質に染まらず清い心でなければ見分けることは難しいでしょう。

自分がまとも、自分が正しい、自分が偉いという傲慢さが1ミリでもあれば視野が歪んで本物と偽物の区別がつきにくくなり、歪めば歪むほど本物と偽物が逆さまに写ってしまうのです。

日本の縮図

話は変わりまして少しお堅い国会の話をスピリチュアルな視点から少し話していきます。

皆さんは政党の名前っていくつ言えますか?

一昔前は自民党、公明党、野党第一党がちょこちょこ名前変えて、共産党と社民党くらいだったと思いますが、今はインターネットの影響もあって政治家もいないような小さい団体も含めるとジワジワと増えてきていたりしますね。

 

最近は多様性という言葉がよく使われていますが、インターネットで誰もが自由に発信できるようになって色々な意見を聞けるようになったと同時に、不思議なもので国会でも多様な政党が出てきてまさに多様性となっています。

まさに、国会は日本の縮図といえるのではないでしょうか。

 

ということは日本の代表である議員も同じです。

皆さんの地域の議員はどうでしょうか?

どのような人格をしているでしょうか?

真っ当な政治家も少なからずいるとは思いますが、残念ながら殆どは私利私欲の政治家が多い現状です。

ということは日本人の殆どがそんなレベルにまで落ちてしまっているということでもあります。

とはいえ不思議なことではありません。

自分なんか投票に行かなくても誰かが平和にしてくれるよねという自分のことしか考えていない人が50%もいるのです。

人というのは自分と似た人間に好意を抱きます。

日本や世界をよくしたいと思う政治家を増やしたいいなら、日頃から世のため人の為に生きないと本心から出ている言葉なのかマヤカシなのか判別することはできないでしょう。

幸せな世界で生きたいのならば幸せな世界になる為の行動をしなければ幸せな世界には変わりません。

正しい理解がなければ幸せにはなれないのです。