スピリチュアルのすすめ

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魂年齢とは?

魂年齢とは?

魂年齢とは簡単にいうと生まれ変わりの回数をいいます。

しかし、生まれ変わりと言っても時にカルマを増やして霊界に返ってしまうこともあるため、生まれ変わりの回数が多いから魂年齢が高いとは必ずしもなりません。

ですご、何度も生まれ変わりを繰り返していくことで、最終的には必ずカルマが解消されていくので、生まれ変わりの回数に比例して魂年齢が高くなります。

また、魂年齢という言葉は魂レベルということもあります。

これらの魂年齢や魂レベルという言葉は、霊性霊格という言葉を分かりやすくした言葉になります。

魂年齢はどこで判断できる?

魂年齢を判断するときは、その人の善性で判断します。

ところで、善ってそもそもなんなんだって話しだと思うのですが、簡単!スピリチュアルな視点で見る善と悪とは - スピリチュアルのすすめで詳しく書かせて頂いたのですが、善とは①相手を理解する心②相手を許す心③相手を思う思いやりといった利他的な行動・言葉・想いだと私は思っています。

また、これらの行いをすれば最終的にみんなが幸せになれます。

それを、沢山理解している知恵があるともいえるので、善は真理や叡智ともいえます。

この善性の度合いが強いとそれだけ魂年齢が高く大人の魂といえます。

逆に、悪は①相手を理解しない身勝手な心②相手を許さず恨み、憎しみを持つ心といった利己的な行動・言葉・想いになります。

また、これらの身勝手な行いをみんなが行えば最終的にみんなが不幸になることになってしまいます。

それを正しいと思って行ってしまうということは、それだけ知恵がないということなので無知と言い換えることもできます。

この悪性が強いほど魂年齢が低いといえます。

ものすごく勘違いしやすい魂年齢

きっと今回の記事を読んでいただいて、自分は魂年齢が高いほうだと思った人もいると思います。

しかし、そこで大きく勘違いしてしまう場合があります。

それが、自分は魂年齢が高いから偉いんだと思って相手のことを見下してしまう場合です。

魂年齢が高いとはそういうことではないのです。

魂年齢が高い人は大人、魂年齢が低い人は子供と考える

ここから少しややこしいのですが、魂年齢が高い人を大人という言葉に変えて、魂年齢が低い人を子供という言葉に変えてみると分かりやすくなります。

例えば、大人のあなたが道を歩いているところに、小学生1年生の子供を見かけたとします。

さて、このとき、大人のあなたはその小さな小学生に対して「お前は無知でバカだなぁ」と言ったとします。

さて、そのような大人のあなたを周りの人が見みたときどう思いますか?

「バカはお前だろ」と、絶対に思われますよね。

このように、自分が正しく偉くて相手はバカで無知なのだという思いは、無知という未熟な悪の心から出てくる思いなので、実は、魂年齢が高いと思っていた人自身が無知であるが故に魂年齢の低い行動をしてしまっていたということがよくあります。

なので、このように善で生きてると思ったら悪は自分だったとならないように常に自分の行動が善か悪かと考えて行動しなければいけません。

また、そうならないためにはどうしていきましょう?

魂の仕組みを理解しよう

魂は1つ

私達は、現世に生まれてくる前に霊界というところにいて、そこでみんなが暮らしてます。

霊界ではとても浄化が進んでいるため、性別や名前や姿形も必要なく、コップ一杯の中に水の水滴一つ一つが集まって一つの水になっているように、私もあなたも、そこの人も、あっちの人もみんな元々は一つの存在です。

ですから、現世でもそれと同じように、誰かが偉くて誰かは偉くないという存在ではないのです。

なので、現世に置いても見下すということは、結局のところ自分自身を見下しているという非常に愚かな行動なわけです。

魂年齢を上げるには

最後に魂年齢を上げる方法をお伝えできればと思います。

それはズバリ、沢山経験することです。

もちろん、悪いことをしてもそれがそのまま自分に返ってきてしまうので幸せになることはできません。

しかし、そうではなく悪気なく間違った選択をしてしまったり、失敗してしまったりすることで、人から理不尽に傷つけられることもあれば救われることもあります。

そのような経験を通して、本当の幸せとはなんなのか、正しいとはなんなのかということを本当の意味で理解し、一つずつでも継続的な実践でできるようになることが魂年齢の成長になります。

なので、魂年齢を上げるには生まれてきた意味を正しく理解し、この現世での怖いこと、不安なこと、心配なことなど気にせず、恐れることなく沢山の経験をすれば、実はそれだけで魂年齢というのは自然と上がっていくのです。

人生には喜怒哀楽すべてが必要です!

ぜひ、実践してみましょう!